【エッティンガー】二つ折り財布レビュー

財布

15年近く使っていた財布がさすがに変え時だということで、新調するために色々調べていたら魅力的なブランドに出会いました。

実際に購入してみた感想などを写真を交えてお伝えしたいと思います。

エッティンガー(ETTINGER)について

まずは、エッティンガーとはなんぞやという方のために公式サイトから説明文を引用して紹介します。

1934年にGerry Ettingerによって設立された同社は、ファミリー企業であり、現在はその長男であるRobert Ettingerによって運営されています。
私たちは数少ないメイド イン イングランドの高級レザーグッズメーカーの1つで、最高級のレザーを使用した製品をハンドメイドで作り続けています。
1996年には、チャールズ王子より英国王室御用達の栄誉を授かりました。

http://ettinger.jp/html/page7.html

つまり、ロイヤル・ワラントを授かった歴史あるレザーグッズメーカーですね!

エッティンガーの財布はブライドルレザーを使用したコレクションと、カーフレザーを使用したロイヤルコレクションが人気です。

だいたいの百貨店で取り扱いがあるので、見かけたことがあるかもしれません。

シンプルで上質ですので自分で使うのはもちろんプレゼントとしても喜ばれると思います。

ブライドルシリーズの特徴

ブライドルシリーズは外側にブライドルレザーが使われているので、かっちりとした印象ですが内側はパネルハイドレザーというしなやかな素材が使われているので硬くて使いづらいということはありません。

ロイヤルコレクションシリーズの特徴

ロイヤルコレクションシリーズは外側にカーフレザーが使われているので、柔らかいのが特徴です。内側は英国王室のカラーである紫色になっていて上品な印象です。

ブライドルレザーの二つ折り財布を買いました

私が今回購入したのがこちらです。

表側にブライドルレザーを使用した二つ折り財布(小銭入れ無し)です。

二つ折り財布は小銭入れ有りと無しのモデルがありますが、小銭入れ無しの方にしました。主に以下の理由です。

  • 小銭を入れると財布が膨らみがちになる
  • 小銭入れの部分は頻繁に開け閉めするので傷みやすい(特にマチの所)

エッティンガーの財布ってとても薄く作られていて、そこが気に入ったポイントの1つだったので使っている時も薄さをなるべく維持したかったんです。

横から見るとこの薄さ!

一番幅の広いところでおよそ2cmです。使っているうちに折り目の所にクセがついてより薄くなるでしょう。

小銭入れの部分が傷みやすい点に関しては、以前使っていた財布の経験からです。

使っているうちにマチの所が徐々に上から破れてきてしまい、修理か買い替えせざるを得なくなりました。それで、財布の修理で調べていたら結構な金額に驚き次からはコインケースを別に持とうと思ったわけです。

2つ財布をもつということは、それだけ荷物が増えるデメリットもあるので、小銭入れ付きの財布にするのもありだと思います。

実際に使ってみて財布がスマートになった点については気に入っていますが、お釣りを小銭とお札一緒に渡されるとちょっと仕舞いにくいと感じました。

二つ折り財布の詳細

サイズは縦9cm横11cmほどです。

札入れが2か所にカード入れが6か所、カード入れの裏にポケットが2か所あります。

札入れ×2
カード入れ×6

外側はサラサラとした手触りで質感も上々で、内側は柔らかくカード入れもきつ過ぎず緩すぎず出し入れしやすいです。

黒と落ち着いた黄色のコントラストが美しく、これからの経年変化が楽しみですね。

最後に

  • エッティンガーの財布は質感と作りが良くて、自分用はもちろんプレゼントとしても喜ばれるでしょう。
  • 仕事とプライベートどちらにも使えるデザインも◎

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